朋友会
  • 会員情報変更
  • お問い合せ
ホーム  >  楽しむ  >  会員のひろば  >  【紹介】 17期 後藤和夫さん - リレチャン第3回 講演者

【紹介】 17期 後藤和夫さん - リレチャン第3回 講演者


image001 (2).pngリレチャン第3回は、陸上競技部OB会から後藤和夫さんの講演をお届けします。

後藤さんは、1964年8月のインターハイで横須賀高校陸上競技部が悲願の団体初優勝を果たした主力メンバーで、自身も800mで3位入賞しました。

同年 10 月に開催された東京オリンピックで、当初、最終日に聖火台に点火する最終ランナーの予定でしたが、それはかなわず・・ 最終日に桜田門から三宅坂までをトーチをもって駆け抜けた高校生聖火ランナーとなりま した。

その後、大学、社会人となっても陸上競技を続け、盲人マラソンの伴走をするボランティアを長年つとめています。定年退職された現在も走ることを続けています。

今回は、後藤さんがなぜ最終ランナーになれなかったのか、オリンピックの聖火ランナーを走ってみてどうだったかお話いただくとともに、当時の横高の著名人の懐かしい話、また、現在に至るまで走ることとどのようにかかわってきたか、走ることの楽しさなどを若い世代に伝えていきたいという思いについて、お聞きしたいと思います。

ナビゲーターは、陸上競技部OBの33期長谷川昇さんで、後藤さんの興味深い話を引き出していきます。

【経歴】
1964 年インターハイ 800m 3位、10 月東京オリンピック聖火ランナー最終日走者となる 上智大学外国語学部スペイン語学科卒業
関東インカレ2部 400mH 優勝 東京海上火災 入社
全日本選手権 800m 4位
1993 年~ 盲人マラソンの伴走をするボランティアを続けている
※定年退職後、横高グラウンドで現役部員と走っていました。コロナ禍の現在、週末にグラウンドキーパーをかね、グラウンドで1人黙々と走っています。

image001 (1).png


ページの上に戻る