2026年10月24日(土)、横浜の崎陽軒本店で、27期学年同窓会を開催し、在校時360名のうち約160名が集まりました。
卒業30周年、40周年と開催してきましたが、50周年は準備不足で遅れ、今回古希のお祝いを兼ねての開催となりました。
所在不明者だった人の何人かは朋友会に連絡していただいたりしてつながることができ、当日を迎えることができました。
受付に並べた名札は、年寄りでも見やすいようにクラスごとに体育祭の時のカラーの台紙に筆で墨書き。宴会場正面に掲げられた横断幕も立派な墨書き。これらは3組の幹事である米村(戸泉)さんの発案と筆によるものです。
宴は、幹事長のあいさつと各幹事の紹介の後、来賓の一人である5組の担任だった数学の野村先生にご挨拶と乾杯のご発声をお願いしました。
しばしの歓談の後、用意したスライドを使い亡くなられた担任の先生方や同級生を紹介し献杯を捧げました。
終盤はクラスや出身中学の集合写真を撮りました。
写真撮影と並行して、朋友会の紹介と会費納入や120周年記念事業に向けての寄付のお願い、非常勤講師として今も母校で教鞭を取っている4組の中根さんによる校史資料室の紹介、11月22日実施の朋友音楽祭に出演する先生バンドのメンバーによる宣伝も行われました。
最後は、各クラスの体育祭応援団長を中心に、坂東武者1番2番の斉唱の後、もう一人の来賓である7組担任の体育の山本先生のご挨拶と一本締めでお開きとなりました。
その後も各クラスに分かれてクラス会の会場に向かい、旧交を温めました。
なお、お預かりした坂東武者Tシャツ6枚のうち5枚をお買い上げいただき、売上金を責任者にお渡ししました。
また、全体の残金の一部を120周年記念事業に寄付させていただきました。


