聖火台に点火する最終聖火ランナーとなるが 17期 後藤和夫

    聖火台に点火する最終聖火ランナーとなるが 17期 後藤和夫

    2021/5/17

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    聖火台に点火する最終聖火ランナーとなるが 17期 後藤和夫

    17期 後藤和夫

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     横須賀高校陸上部は、1964年8月のインターハイで団体初優勝を飾りました!
     後藤さんは、そのときの主力メンバーで、800mで3位入賞しました。

     1964年は、前回の東京オリンピックが開催された年です。
     後藤さんは、当初、聖火台に点火する最終聖火ランナーとなる予定でしたが、それは実現せず...... 皇居前から国立競技場までの最終聖火リレーの第2区(桜田門から三宅坂までの800m)の走者となりました。

     その後、大学でも、社会人となっても陸上競技を続け、定年退職された現在も走ることを続けています。そして、盲人マラソンの伴走をするボランティアを長年つとめています。

     ヨコスカ新聞第7号(2021年7月21日神奈川新聞社発行)に、聖火ランナーとして走っている後藤さんの写真や当時の様子が掲載されました。
     神奈川新聞社のご厚意で、朋友会のホームページに掲載させていただきました。

    【後藤さんの経歴】
    1964 年インターハイ 800m 3位
    同年10月東京オリンピック聖火ランナー最終日走者となる。
    上智大学外国語学部スペイン語学科在学中 関東インカレ2部 400mH 優勝
    東京海上火災入社後 全日本選手権 800m 4位
    1993年から盲人マラソンの伴走を始め、現在も続けている。
    ※定年退職後は、横高グラウンドで現役部員と走ってきましたが、コロナ禍の現在は、週末にグラウンドキーパーをかね、1人黙々とグラウンドを走っています。

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