氏名:鷲尾 精一(わしお せいいち)
卒業:34期
職業:湘南信用金庫 理事長
在学時の部活動:バスケットボール部
経歴
1987年 立教大学経済学部卒
横須賀信用金庫(現 湘南信用金庫)入庫
2016年 理事
2017年 常任理事
2020年 理事長 現在に至る
紹介:
34期の鷲尾です。高校時代はバスケットボールに夢中になりすぎて、1年間の楽しい?浪人生活を経て大学に進学。
1987年4月に湘南信用金庫(当時の横須賀信用金庫)へ入庫しました。
関東大震災により地域経済が疲弊する中、中小商工業者の振興と経済再生を目指し、1924年(大正13年)に設立されたのが有限責任横須賀信用組合であり、湘南信用金庫のルーツです。
1951年(昭和26年)には信用金庫法が制定され、横須賀信用金庫に改組されました。
1989年(平成元年)に横須賀信用金庫と鎌倉信用金庫が合併し、平成の幕開けとともに「湘南信用金庫」が誕生しました。
その後も合併や事業譲渡を経て、昨年2024年(令和6年)の3月に創立100周年を迎えることができました。これも一重に地域の皆様からのご支援の賜物であり、これからも地域に必要とされる信用金庫であり続けられるように、感謝を胸に、10年後のあるべき姿を「地域とともに成長し、皆(地域・取引先・職員)を笑顔にする信用金庫」と定め、役職員が一丸となって日々の業務に邁進しています。
当金庫では多くの横須賀高校卒業生が活躍しています。
ホームカミングデーでは、地域経済の状況、当金庫の取り組み、お金にまつわる話などについてお話したいと思います。
在学当時、バスケットボール部で汗を流した体育館があった場所にできた記恩館での講演を行うことを楽しみにしています。