神奈川県立横須賀高等学校同窓会 朋友会
【報告】 陸上競技部OB会設立60周年記念レセプション
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【報告】 陸上競技部OB会設立60周年記念レセプション

2025年11月29日(土)横須賀セントラルホテルにて、陸上競技部OB会である記恩ヶ丘走友会の設立60周年記念レセプションを開催いたしました。
OB会はそれより以前から存在していましたが、会の規約を確立し正式なOB会である記恩ヶ丘走友会を設立した次第です。

式典の準備を始めた当初は、とりあえず50人の参加を目標としていましたが、準備委員会(毎年恒例のOB総会の出席者がそのまま会員となり)メンバーの地道な声掛けにより、OB・OGは80人、顧問の先生が2人、更に現役部員は引退した3年生2人を含め21人と、参加は100人を超える盛会となりました。

式典では、OB代表として18期の齋藤隆先輩にご挨拶をお願いいたしました。
齋藤先輩は小泉純一郎先輩が内閣総理大臣の時に統合幕僚長を務められ、横高陸上部関係者では神の存在である本間先生が当時「日本の政治のトップと国を守るトップが共に横高OBだ」と誇らしげに仰っていたのが思い出されます。
その本間先生との思い出を語って頂いたのは、先生とインターハイ総合優勝の栄冠を掴み取った伝説の横高戦士の1人、17期の西村隆夫先輩です。
顧問の先生としては、同じく栄光の17期で、長年にわたり多くの部員をご指導頂いた大森恵子先生から、そして恵子先生の同期であるご主人の大森哲夫先輩からご挨拶を頂戴しました。
また、現在も現役のアスリートである50期の好士理恵子さんからもご挨拶頂きましたが、同期部員達の気持ちの支援でアスリートを続ける事が出来たとのエピソードでは、涙腺が緩くなっている中高年OB・OGは必死に涙を堪えていました。
最古参のOB・OGと現役部員では年齢差が60歳以上あり会が成り立つのか懸念されていましたが杞憂に過ぎず、同じ横須賀高校陸上競技部の仲間、会場内は不思議な一体感に包まれていました。
現役部員からするとインターハイ総合優勝は話でしか聞いた事のない伝説ですが、日本一となり賜杯を横須賀に持ち帰ったリアル・レジェンド達に直に接し、横高陸上部の部員である誇りを感じてもらえたと思います。OB・OG達もキラキラした目の現役部員達に接し、この子達をもっとサポートしてあげたい、という気持ちを新たにしました。

今回の式典は「後藤先輩がいるから大丈夫」と、準備委員全員の心のよりどころである17期 後藤和夫隊長の元、各領域で素晴らしいタレントを持つメンバーが揃い、準備を進め、「記恩ヶ丘走友会設立60周年記念レセプション」を完遂する事が出来ました。
式典がお開きとなる時にはOB・OG、現役部員、皆素敵な笑顔で会場を後にし、間違いなく参加者全員の「横高愛」が更に深まった事と確信出来ました。
次の機会には更に多くのOB・OGが集まり、より盛大な、より楽しい、素晴らしい会が開催されるでしょう。

20251129_60周年集合写真 (002).jpg

顧問の先生 (002).jpg

現役部員 (002).jpg

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