神奈川県立横須賀高等学校同窓会 朋友会
【報告】 6/20, 21 横高文化祭
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2026年6月20日(土)21日(日)に横須賀高校で文化祭が開催されました。
来場者は1日目2,673名、2日目4,253名、合計6,926名とのことで大盛況でした。
朋友会は、「休憩所」と「校史資料室公開」の協力をしました。
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冷房が効いて、心地よい休憩所
休憩所は、飲食物を買ってゆっくりする人、イベントの待ち時間でおしゃべりする人等で常に席が埋まっている状態でした。
壁面には、朋友会ホームページに掲載した会員の紹介や、会社・お店一覧を掲示しました。
けん玉やヨーヨーといったおもちゃコーナーは、幼児から大人まで楽しむ姿がありました。
ぬりえは、掲示してくれた人にプレゼントを渡しました!
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休憩所に彩りが欲しいと思い、現役美術部にお願いしたところ、衣笠十字路の地下道に飾られた作品を黒板アートにしてくれました。
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地下道の作品についてのタウンニュース記事はこちらから
https://www.townnews.co.jp/0501/2025/03/21/777713.html

創立120周年のための寄付の一環として販売している「坂東武者Tシャツ」も約90枚を販売し、69,500円の寄付が集まりました。
皆様ありがとうございます。
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終日賑わった校史資料室
一般公開した校史資料室は、生徒とご家族・卒業生・教職員等が熱心に見て、多くの質問をいただきました。
3学年21名の生徒校史委員が交代で記録・資料の配付を担当してくれました。
2日間の来場者470余名。
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今年は生徒校史委員(3年生)の企画による特別展として、「D棟付近で採取された土器片の分類展示」を行いました。
土器片は縄文時代から奈良平安時代までと多岐にわたり、展示説明は採取にあたった生徒校史委員が担当しました。
207点の中には、考古学者赤星直忠氏(中9期)の筆跡で注記されている土器片があり、教育資料として母校に寄贈されたものが誤って破棄されたのではないかと推測しています。

㊟ 橫須賀高校の敷地は、奈良時代建立された宋元寺(現・曹源寺)の寺跡の一部でもあり、当時の丸瓦が出土している。
 出土品は神奈川県立博物館、横須賀市自然・人文博物館に寄託されています。
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横須賀高校ホームページ内の文化祭記事はこちらから!
「横花爛漫」をテーマに、各クラスや部活動で協力し合い、準備を重ねてきた企画を披露することができました。
3年生は、練習を重ねてきた劇を披露しました。それぞれのクラスが工夫を凝らした演出で会場は笑いや感動に包まれました。
1.2年生は、模擬店やレクリエーション、お化け屋敷など各クラス、ユーモアのある企画で文化祭を盛り上げました。

朋友会や保護者の皆様をはじめ、多くの方にご来場いただき大盛況となりました。
ご協力くださった皆様、ありがとうございました!

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