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朋友会の活動


会長あいさつ

ホームページで情報発信、オフィスでおしゃべり

kaicho.jpg 会員の皆様には、いつも朋友会活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
2017年度朋友会総会におきまして承認をいただき、11期山田茂雄前会長の後任を務めさせていただきます34期大竹英恵と申します。
 横須賀高校は本年創立109周年ということで、ひしと歴史に重みを感じます。また、90歳代から18歳までと、同窓会である朋友会は2万人を超える大きな組織でもあります。会員の年齢差が約80年ある中で、それぞれの想いが異なるのは当然ですが、どの年代でも、ふとした時に「母校」にふるさとを感じ、「同窓会」に仲間を感じる人が多いことでしょう。
 2016年度、朋友会はYoung Power PROJECT(YPP)を立ち上げ、朋友会の組織の見直しを行い、若い期にも関心を持ってもらうにはどうしたらよいかをヒアリングしてきました。
その結果、朋友会の組織に次の5点の課題が出てきました。
 ①各期代表と朋友会がつながる必要がある。
 ②すべての期に関心を持ってもらえる広報を考える。
 ③会員が参加しやすい事業をおこなう。
 ④事務局のあり方を見直す。
 ⑤会費システムを見直す。
 2017年度は、今までの朋友会の良さを引き継いだ上で、YPPの掲げた課題と提案を受け入れて、朋友会の活動を新たにしていきます。まずは、事務活動を横須賀中央に移すことで会員同士が顔を合わせておしゃべりできる「朋友オフィス」を設けました。次に、ホームページやフェイスブックなどを用いた情報発信を充実します。学年・クラス・部活OB会等ともつながりをもって活動することも大事です。そうした会員同士のつながりができることで、朋友会が母校・会員・地域社会に対して『何かできること』を実現していかれるのではないでしょうか。
 『つくる つながる 朋友会』を合言葉に、組織をつくり、会員と会員がつながるネットワークを構築していきます。皆様のお力添えのもと、「できる人が、できる時に、できることをしていこう」をモットーに活動をしていきますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。
 最後になりますが、会員の皆様の益々のご発展を祈念しまして、ご挨拶とさせていただきます。

組織

活動方針

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