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朋友会の活動


新たな朋友会を推進するために

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 いつも朋友会活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。2017年度より会長を務めさせていただいております、34期の大竹英恵と申します。朋友会は卒業生と在校生の活動を応援・支援するために、日々活動をしております。

 106年続く歴史のある朋友会は、今後も末永く会が継続していくために、学校を取り巻く環境や世の中の変化に合わせた変革をし、幅広い年代の会員が、より強いつながりを構築することを目標として動き始めました。会が目指す姿は、今よりも活発に、相互に助け合うことができる「朋友会ネットワーク」の構築です。在校生、卒業生がもっと朋友会に関心を持ってもらえる、参加したいと思ってもらえる会となるよう取り組んで参りたいと思っております。

 さて、1期目(2017・2018年度)は、朋友オフィスを横須賀中央に構え、立ち寄りやすい環境をつくること、またホームページのリニューアルやフェイスブックの開設など、会員同士のネットワークを広げる基礎を作りました。ホームページでは「会員の紹介」「会員のイベント」「会員が携わる会社・お店一覧」等、会員が参加できる場の設定、横須賀だけでなく国内外で活躍している会員のネットワークを、卒業したばかりの18歳から100歳を超える会員まで、どなたでも会員が交流するためのイベントを企画できる仕組みとしました。2017年5月からオフィスの移転をしたことにより、多くの会員が集まり、会に関わる作業や情報交換をする機会が増えました。

 2期目の課題は下の2点です。
 ①関心を持ってもらえる情報を発信することにより、卒業生ネットワークの拡大
 ②会費納入額の増大による朋友会の維持・発展と在校生・学校への支援の拡大
 課題実現のために、各期、部活OB会、有志の会の皆様にもご協力をお願いしたいと思います。

 2016年度より横須賀高校は文部科学省より、先進的な教育を実施する次世代人材育成事業「SSH(Super Science School)」に指定されました。通常の勉強・部活動・行事に加え、最先端科学の学習や英語、プレゼンテーション力の習得、さらに、取組を通して地域・地元企業とのつながりも作るなど新しい取組に挑戦しています。上記のような学校の取組に対して、朋友会が実施している支援としては以下の4点です。
 ①横高未来ナビ(2年生のキャリア教育として若い年代の卒業生による講演会を実施)の企画・運営、講師(毎年8名程度)を派遣
 ②創立100周年事業で集められた資料を校内の校史資料室で管理と、高1生にオリエンテーション
 ③受験に関わる支援(赤本購入やコピー機の提供)
 ④学校設備などに関する支援(2018年6月記恩館のボイラー改修工事)

 これらの活動は、皆様からの会費納入があるからこそできることです。会費を納入いただいております会員の皆様には感謝するとともに、さらに多くの会員からの協力をお願いしていく必要があると考えております。現状会費は年々減少しており、また送料の値上げや消費税率の変更などに伴う経費の増加のため、経費の節減が余儀なくされております。当面の対策として年1回の会報「朋友」の発行方法を変更します。2019年10月発行予定の「朋友」第89号は従来通り紙面を送付します※1が、第90号からはホームページなどで掲載します。※2。発行方法の変更により充実した会報の作成や朋友会の運営に取り組んでまいります。

 朋友会の会員同士がつながることができるネットワークを広げ、卒業生・在校生を様々な形で応援できるよう2019年度の朋友会活動を邁進してまいります。

 末筆になりますが、会員の皆様のさらなるご発展とご健勝をお祈りいたします。

※1 一部会員には、クロネコヤマトからのメール便またはオフィスからの郵送およびメールにて「朋友会からのお知らせ」が届きます。
※2 会報発送の希望者には、2020年10月より実費にて送付致します。


会則

活動方針・組織

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